茨城大工棟梁の会は施主さまとのコミュニケーションを大切にしています

お引き渡しをして、家づくりが完了するわけではありません ・・・・・・・・・・
お引き渡し後もしっかりサポートしていきます・・・・・・・・・・・・・・
ずっと快適に住んでいただきたい、そういった思いがあるからこそ・・・・・・・・
お客さまとのコミュニケーションを大切にしているのです。
3世代対応の心をこめた家造り
これからは環境費(住宅解体費用等)などが、急騰していく事が予想されます・環境
先進国ドイツでは、現在でも新築工事費用より住宅解体工事費用の方が高額と言わ
れています。日本でも、ゴミの分別回収が法律化され20年~30年後には、新築工事
費用と住宅解体工事費は同額になると予想されています。よって住宅は壊さず「欧
米並に少なくても3世代は大切に使用して行く事が当たり前になっていく』と言わ
れています。
3世代住まいの実現のために
車でさえオイル交換をしたり、車検したりと、維持管理が必要です。型あるものはいつかは壊れる事は誰もが知っている事。メンテナンスをする事により長年に渡り維持する事が可能となります。家を建てるイニシャルコストも大切ですがその後の点検、メンテナンスが容易に出来る造り方にする事も重要です。家にとって特に重要な部分は、床下屋根裏にあります。床下には、基礎、土台、設備、配管等が有り、白蟻などの侵入や、水漏れの点検、また将来の設備交換による配管の移動等々に備えて、床を高くし人が入り作業が出来る環境が大切です。さらに床下が高くなった部分は収納に利用する事が可能となり第2のスペースが誕生するのです。また屋根裏についても、外からの雨の侵入の点検等ができる環境が大切ではないでしょうか。さらに屋根裏はロフトや収納に利用する事ができるう尾、床下同様に第2のスペースが期待できます。これらを実現する為にも外断熱工法が必要となります。また水道配管は将来交換が出来るようEGパイピングシステムを採用しています
