茨城大工棟梁の会『健康住宅八溝の家』のコンセプトとは

3層構造、外断熱で造る『健康住宅八溝の家』

健康住宅8条件で造る『健康住宅八溝の家』

①高気密、②高断熱、③気密バリア、

④全館空調、⑤全熱交換(一種(A)気調システム)、

⑥風の道、⑦外壁通気、⑧自然素材(木材は八溝材)

床下・小屋裏収納(1400以内)固定階段(地域、設計により付かない場合があります)

地階付H2100以内居室収納(構造計算書要)

耐震設計で造る『健康住宅八溝の家』

①ベタ基礎ダブル筋緊結金物ホールダウン増

②1階2階水平強度は耐圧盤27mm杉加工材十床板

③骨太構造一柱乾燥加工寸法120角(外部@910スパン)、大黒柱、通し柱6本か135角4本、小屋裏120角、桁背135

④耐力壁(無垢壁仕様)

⑤シロアリ防蟻として外部基礎巾を200、士台は檜材、通気胴縁檜(H2000)

⑥外断熱により結露防止(ヒートブリッジも受けない)

最新設備で造る『健康住宅八溝の家』

①オール電化エコキュート(環境給湯機器)又はガス発電エコウィル(環境給湯機器)

②キッチンはアイランド式、吊り戸棚は電動、食器洗い乾燥器付

③1階トイレタンクレス自動便座+手洗い収納カウンター

④洗面所は1.25.坪以上カウンター1500、鏡は曇り止め鏡(ヒーターなし)

⑤設備、風呂は2006/4月以降発売製品を使用。

快適に造る『健康住宅八溝の家』

①隙間係数C値は1.6以内

②次世代土ネルギー基準(熱損失係数)Q値は1.8以内

③差し鴨居を使い大空間設計で造ります。

④ガラスは16mm複装ガラス、夏の真西側はLow-Eガラスを使用

ビジュアルデザインで外部を造る『健康住宅八溝の家』

①軒高と鼻先(破風板)のデザイン

②外壁の下H2200は16mm以上の外壁材を使用

③外部の階段は避けバリアフリーで造ります。

●『健康住宅八溝の家』補助金について

八溝材を使用の補助金、環境機器の補助金については申し込み優先ですので早く申し込みをして頂きます。

*注意(申し込み順と枠があります》

●オプション

防犯工事は電動シャッターと防犯ガラス、防犯外構。

職・材にこだわる住まい

大工棟梁の会のコンセプトは、地域の気候風土に合わせた家造りです。

メンテナンスが容易な住宅造り

住宅設備(キッチン・ユニットバス・水道配管等)の寿命は20年~30年力履界ではな
いでしようか。従って、部品の交換を容易に出来る設計をする事により、建築業者に
メンテナンスを依頼するのでは無く、ご自分の手でメンテナンス出来るように隠ぺ
い箇所を極力造らないご提案をしております。

 

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